木曜で午後は休診。
向かった先は病院。
どこか具合が悪くて?そうではありません。

3カ月ごとの定期検診でした。
「自分の体は自分がよくわかっている」確かにそうかもしれませんが、医学的にはどうなのか?痛くも痒くもないし…
自覚症状がなくとも進行するのが病気の厄介なところです。私たちの体は常に変化しています。定期検診を受け、メインテナンスしていくことが健康の秘訣と考えます。
「治療」のためではなく「予防」のために通院する、そんな習慣の輪を広げていきたいです。
2018年4月より当院で始めました院内新聞「Family News」にちなんで、ホームページ上でも「Family Blog」として、歯科情報や普段の出来事、土田歯科医院の様々な情報を発信していきたいと思います!

今回は副院長の土田健太郎が土田歯科医院の新しいロゴマークについて紹介します。
内科医であった私の祖父は、この白岩の地で開業医として長きにわたり地域に根差した医療を行ってきました。祖父が亡くなり20年以上経ちますが、現在も当時からの患者さんに祖父の思い出話をされることがあり、父も私も祖父の偉大さを誇らしく感じるとともに、土田歯科医院も地域にとってそのような存在になりたいと思ってきました。
そんな祖父が、駐車場脇にある温室で育てていたのが、カトレアという蘭の花です。カトレアは別名「洋ランの女王」とも呼ばれ、女王というと一見気高く、近寄りがたいイメージを持つかもしれません。しかし、その花言葉には「優美さ」という意味があります。地域の皆様の、笑顔には欠かせないきれいな口元を守ることが私達の使命であり、また祖父のような優しい医療人でありたいという想いから、カトレアをモチーフとした当院の新しいシンボルとしました。
現在は祖父に代わり、私の母が蘭の花を育てています。院内に展示することもありますので、ご来院の際は皆さんもぜひご覧ください。
