レベルアップ

2021年も残り数時間となりました。

大晦日の更新になりましたことお許しください…

さて、今年も気が付けばあっという間でした。

コロナ禍も二年目に突入し、デルタ株やオミクロン株といった新たな変異株がどんどん誕生してきました。一方、2回のワクチン接種が終了しましたが年明けには3回目の接種が始まろうとしていますし、経口治療薬も承認され始めています。人類とウイルスとの戦いはまだまだ続きそうです。

感染拡大防止のために、不要不急の外出を控えるようになった昨今、急激に増えてきたのが、インターネットを利用したウェブセミナー(ウェビナー)です。

当院においても、今年はこのウェビナーを利用した研修を中心にレベルアップをはかってきました。春先には、歯科衛生士の松田と槙子DrがTC(トリートメントコーディネーター)についてのウェビナー(3回コース)を受講。

見事二人とも研修を無事修了しました!

また、夏頃からは医院全体の業務について新人スタッフへ効率的に教育できるよう医院マニュアル作成のためのウェビナー(3回コース)に参加。診療時間の合間や、毎週金曜の研修時間を利用してマニュアル作成をみんなで始めました。

そして秋には、受付の奥山が歯科医療事務の資格取得のための研修会(8回コース)に毎週土曜に参加。

こちらも研修時間等を利用して猛勉強!その結果…


見事合格!!ちなみに受付の奥山は12月生まれで…

年齢も順調にレベルアップしております!

また、今月末には、来春から当院に仲間入り予定の歯科衛生士のかわいい卵さんが3日間の職場体験にきてくれました。

3日間あっという間でしたが、事あるごとにメモを取りながら一生懸命学ぼうとする姿勢は私たちにも大変刺激になりました。最終日には、国家試験合格祈願の激励メッセージをプレゼントし、みんなで記念撮影!

4月から一緒に働けることを楽しみにしています!がんばれ、受験生!

一方で、先輩衛生士さん方も後輩に負けじと…

普段の診療にマイクロスコープをできるだけ使用するべく、毎日少しずつ使用し、写真や動画の撮影を行いながらレベルアップを目指して日々がんばっています。

そして、さらに喜ばしいことに、歯科衛生士の軽部と、歯科助手の奥山が7年間の永年勤続者として地区歯科医師会より表彰を受けました。本来であれば歯科医師会での表彰式が行われる予定でしたが、昨年に引き続き各医院ごとでの表彰式となりました。

ということで、昨年から続くコロナ禍の中、それに負けないように1年を通していろんな面での新しい取り組みやレベルアップができたり、喜ばしいニュースもあった盛り沢山な1年だったと思います。

今年も当院にご来院いただいた多くの患者さん、土田歯科医院のために献身的に働いてくれたスタッフのみんな、当院に関わってくださっているすべての皆さんに感謝し、2021年を締めくくりたいと思います。

2022年も当院は「患者さんもスタッフもみんなが家族」という理念のもと、ますます頑張っていきます!(ブログの更新ももっとがんばれ俺!)

皆様、よいお年をお迎えください。

生え変わり(生まれ変わり)?

「9月は1回もブログ更新してないんだか?」

院長に聞かれ、

「え、えぇ…」

と、返答を濁してから早1カ月以上…

土下座して、いや、

土下寝して心よりお詫びいたします。申し訳ございませんでした!!

言うまでもなく、この間様々なことがありましたが、いつものように記していたら終わりが見えないということもあり…

あ、ありがとうございます!

ロビンマスクさんのお言葉に甘えてさせていただき、今回は中身重視で!

いつもの備忘録ではなく、歯科的なお話をさせていただきます。

今月号の院内新聞にも載せましたが、今回は先欠のお話。

歯科で先欠といえば、先天性欠如(せんてんせいけつじょ)といい、歯が生まれつき無い状態をさします。

多くは、子どもの歯(乳歯)から大人の歯(永久歯)に生え変わる際に、生え変わる予定の大人の歯がない状態を指すことが多いです。

通常、乳歯は20本、永久歯は28本(親知らずを含めると32本)ですが、乳歯はすべて永久歯に生え変わります。

A→1、B→2、C→3、D→4、E→5という感じで、6はいわゆる6歳臼歯、7は第二大臼歯といい一番最後に生える永久歯。8は親知らずになります(※親知らずがある場合はこれが一番最後)

先天性欠如とは、どの歯にも起こり得ますが、起こりやすいのは2番の側切歯と、5番の第二小臼歯になります。

多くは、むし歯治療時のレントゲン写真で判明することが多いです。

しかしながら、生え変わりの歯がないということは、その部分の乳歯をずっと使っていかなければならないことを意味します。

先にお話しましたように、むし歯になってしまった乳歯は大半が大きなダメージを負い、永久歯の代わりに一生使い続けるには難しい状態になっていることが多いです。

たとえ無傷でも、乳歯の場合はもともとの仕様が脆弱であるため、長く使うことに向いていないのです。

2011年に、日本小児歯科学会が発表した研究データによれば、その当時で「10人に1人」の割合でお子さんに先天性欠如がみられるという報告がなされています。

割合からすると決して珍しい状態ではありません。当院に受診されているお子さんにもある程度の割合で生じている事実です。

万が一、生え変わることのない乳歯を失ってしまった場合、その部分はブリッジや部分入れ歯、あるいはインプラント治療により補われることとなります。

補う方法はありますが、いずれの治療も、両隣の歯に負担を与えたり、保険外の治療により高額な治療代がかかることもあります。

もしもそういった可能性がある場合でも、早期にそれが把握できていれば、予防やいろんな対策をとることができます。

そのためには、むし歯や歯肉炎による問題が起こる以前から、歯医者さんでの定期検診を受けておくことが重要と考えます。

お子さん、あるいはお孫さんの大切な歯を守るためにも、小さいうちから歯医者さんでの定期検診を受けられることをお勧めします。

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今までになく真面目な内容になりましたが、このブログもなんだか生まれ変わった??

きかく

 東京オリンピックが終わり、まもなくパラリンピックが開催される予定ですが…

オリンピック開催の影響もあるのか、全国的に急激な感染拡大をみせている新型コロナ。

そしてまた異常な猛暑が続いたかと思えば、今年はちょうどお盆に、

九州を中心に全国的な豪雨により、各地で河川氾濫や土砂災害が発生しています。

想定外の事が次々と起こり、お盆どころではない非常事態です。

被災された皆様にお見舞い申し上げつつ、今回は規格に関するお話。

このレントゲン写真は左下奥歯のもので一見同じ写真に見えますが、撮影はおよそ1年越しに行ったものです。

こちらは口腔内写真といってお口の中を撮影した写真です。(被写体はどちらも私自身です)

歯科治療ではレントゲンやお口の中の写真をよく撮影しますが、いずれの撮影においても「規格性」が重要になります。

これらの写真は、適切な診査診断を行うために撮影しますが、医療情報の記録という側面もあり、撮影する個人、時期や部位などの条件に囚われず、一定の基準を満たす規格性のあるものにすることによって、過去の記録と比較しやすくなります。

そのため、我々歯科医師や歯科衛生士はこれらの写真撮影を行うときは、写り方など見やすさだけでなく、規格性についても気をつけるようにしています。レントゲン写真もお口の中の写真も撮影時はやや苦しい思いをされている方もいらっしゃるかもしれませんが、どうかご理解とご協力をお願いしたいと思います。

一方、先日、かなり久しぶりに対面での勉強会に参加してきました。(もちろん感染対策を十分に行いながらであることは言うまでもありません)

岩手県の盛岡市でご開業されており、大学の大先輩でもある佐藤貴彦先生よりダイレクトボンディングについて学んできました。

ダイレクトボンディングとは、むし歯の治療時にコンポジットレジンという合成樹脂を用いる治療法です。保険診療においてはCRという名称が使われていますが、自費治療となるダイレクトボンディングは使われるレジンも数種類におよび、強度も見た目も保険のCRよりはるかに優れています。

写真は実際に模型上で行ったものですが、黄色のラインの内側がレジンという材料になります。(溝の部分には敢えて茶色い色もつけてあります。)

拡大してみると未熟者丸出しではありますが、遠目であれば一見材料とはわからない(と思ってもらえるようになりたい)のではないかと思います。

実際には患者さんのお口の中で、トロトロのレジンを少量ずつ盛って固めながら形作っていくわけですが、限られた時間内に非常に繊細かつ的確な処置が要求されます。

そうした熟練した技術力もさることながら、一つ一つの歯の解剖学的形態もしっかりと頭にいれておく必要があります。実習で行った上顎第一大臼歯(じょうがくだいいちだいきゅうし)は、いわゆる6歳臼歯と呼ばれ、咬み合わせのキーになる大切な歯です。

じつは、一つの歯の咬み合わせの面にはこれだけたくさんの名称があります。(学生時代よく覚えたなと感心しつつ…(正直全部は覚えきれてません))

咬頭(こうとう)、隆線(りゅうせん)、溝(こう)、窩(か)といった解剖学的形態の集合体が歯を形作っているともいえます。

永久歯は基本的に7種類(親知らずが入れば8種類)あり、左右は対称になりますが、上下では名称が同じでも形が少しずつ違っています。

もちろんここにも一定の規格性がありますが、現実にはちょっとした膨らみ具合や、溝の形などは千差万別です。そしてまた、そこに治療痕も加わり、人体においては骨よりも硬い組織であることから変化しづらく、逆に個人を特徴づけやすいのが歯です。そのため、先の東日本大震災をはじめとした災害や事件の際、身元不明者の検死において、歯が身元特定の貴重な情報源となっています。

セミナーの中で、非常に印象的だったのが、講師の佐藤先生のさらにお師匠にあたる先生のお言葉を紹介して下さいました。

自分にはセンスがないとあきらめるのではなく、センスを磨く努力をすべし!

自分も肝に銘じます!! 今回のセミナーを機に再度それぞれの歯の特徴をしっかりと復習して頭に叩き込み、どのような症例にも対応していけるように鍛錬していきたいと思います。

前回のブログでも取り上げた大谷翔平選手。

8月15日現在で39本のホームランを量産し、未だトップを独走しております。

このたびの豪雨災害もさることながら、大谷選手の活躍もまさに規格外!

繰り返しにはなりますが、とにかくこのまま怪我無くシーズンを通して活躍してほしいと思います。

がんばれ!オオタニサーン!!

続いては、ちょっと7月に戻って、

7月28日は、歯科助手の奥山さんの誕生日でした!

メロンといちごがとっても美味しそうでした。おめでとうございます!!

同じく、この日は、

長女の7歳の誕生日でした。お姉さんらしく飾りつけから、自ら司会進行、妹のお祝いや弟へのエール、ビンゴゲームまで盛り沢山の誕生会でした。こちらはまさに企画力!パパの誕生日のときもよろしく!7歳おめでとう!!

そして、程なく8月3日。

長男の3歳の誕生日。この日もお姉様方の司会進行のもとお誕生日会を開催。

いただいたプレゼントは早速お姉様方の手元へ(^^;

ビンゴも自ら回していました(^^;さすが末っ子。

最近は言葉も覚えてかなりおしゃべりになってきましたが、好きなテレビは「おかあさんといっしょ」(本人曰く、おたんてぃんとん(←全然言えてない))。

先日もリビングでふと目をやると

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姿勢はいいが、近すぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!

そもそもにして、普段の家での遊び方が・・・

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規格外過ぎて将来が不安です(;´Д`) 3歳おめでとう! !!

二刀流

7月に入り、東京オリンピック開催まで残り13日!

本来ならば57年ぶりの東京開催に日本列島が沸き上がるはずが…

無観客開催の決定に、東京では再度の緊急事態宣言、もはやオリンピック開催の意義があるのかどうなのか…

そんな中、唯一明るい話題といえば!

オオタニサーン!!

ショータイム!!

リアル二刀流、そしてホームラン数でメジャーリーグトップを独走中のエンゼルス、大谷翔平選手!

オールスターゲームへの二刀流出場も決まり、ちょうど今日も33号ホームランを放ったとのこと。

打って良し!投げて良し!走って良し!野球選手としてだけでなく、その人間性も高く称賛されており、日々の活躍で我々日本人を勇気づけてくれております。

どうか怪我だけには注意して、シーズンを通して活躍してほしいものです。

一方、子どもたちにとって二刀流というと、オオタニサンではなく…

イノスケサーン!こと嘴平伊之助。

こちらもリアル二刀流で、様々な技を繰り出しながら、炭治郎達とともに鬼退治に奮闘します。

ちなみに私の好きな技(誰も聞いてないと思いますが)は、獣(ケダモノ)の呼吸 伍ノ牙

子どもじゃなくても興奮するwww

つい先日は我が家でも、

映画館に続き、二度目の無限列車乗車。

何回観ても泣ける!!まだご覧になってない方は、ぜひ観るべし!!

そして皆さん、よく思い出してみてください。

皆さんが普段通われている歯医者さんのことを!

治療中は目を瞑っている方も多いかもしれませんが…

皆さんの治療をしている、歯医者さんや歯科衛生士さん、そして治療をアシスタントする歯科助手さんも…

まさに、二刀流!!

刀、ではなく、様々な道具を使いながら、時には二人がかりで皆さんのお口の中を治療しています。

「え~!?それってつまりは二刀流と二刀流だからダブル二刀流ってこと!?」

「マックなら倍二刀流みたいな?」

なんてリアクションを期待しながら(誰も言ってくれないこともわかっていながら(泣))、テンションを上げて書いてます(炎)

もしかしたら、今年の流行語大賞にもなるかもしれない「二刀流」。オオタニサンや伊之助ほどの派手さや鋭さはありません(むしろ必要もありません)が、皆さんのお口の健康を守る身近な二刀流。治療中はなかなか難しいかもしれませんが、折を見てどんな動きをしてるのか見てみるのもおもしろいかもしれません(※治療中は薬剤などを使用することもありますので、くれぐれも気を付けてくださいね)。

と、こんな話をしておきながら、つい先日のこと。

新患の患者さんの問診票に固唾を呑んでいると…

同日にまさかの歯科衛生士さんダブル来院に驚愕する私。

て、手が…

いや、ケンちゃん、これは完全にプレッシャーによる〇〇…

緊張しいの私ですが、それをしっかりフォローしてくれる院長、槙子先生、優しいスタッフ達とどんなときでも精一杯に治療にあたるとともに、まだまだ未熟な二刀流ですが、皆さんのお口の健康をしっかり守れるように、医院一同精進して参ります。

最後はベジータが狂い咲き!(目指せ、超二刀流!!)

やればできる

前回の投稿からおよそ3週間・・・

これまでとは違うところをアピールしていきたいと思います(炎)

5月半ば。当院では3名のスタッフが誕生日を迎えました!

飛沫対策のため、もちろん必死でキャンドルを仰ぎましたよ!

いくつになってもお誕生日は喜ばしいものですね( *´艸`)御三方おめでとうございます!

週一回、金曜の午後一に設定している研修時間。この週は、東京技研さんに来ていただき、ホワイトニング用の光照射器のデモを行っていただきました。

この光照射器はとても軽量で、口の前に直接装着できるため、施術中に多少体を動かしても大きな影響がなく、患者さんの負担も少なくなりそうな優れものでした。

施術後はとてもきれいな仕上がりになり、一同驚嘆(゚д゚)!

白い歯は美しさを際立たせますね!ホワイトニングは単に歯を白くするだけでなく、使用する薬剤による虫歯や歯周病予防の効果も期待できます。ご興味がある方はお気軽にご相談ください。

5月最終日は、地元白岩の学童クラブ、さくらっこクラブの皆さんへ歯科講話をしてきました。

コロナ禍が始まり、1年以上が経過しました。マスク生活が当たり前の世の中になりましたが、マスク生活で危惧されるのが口呼吸です。本来、呼吸は鼻で行うものですが、マスクを着用することにより、知らず知らずのうちに口で呼吸をしてしまってる可能性があります。口呼吸は、鼻のようなフィルター効果がなく、直接体内に外気を取り込んでしまうため、細菌やウイルスに感染しやすくなったり、お口の中が乾燥することにより、虫歯や歯周病が起きやすくなったりする可能性があります。今回は、お口の周りの筋肉を鍛える体操などを交えながら、お話してきました。

みんな一生懸命聴いてくれて、最後には御礼の言葉もいただきました。

さくらっこクラブの皆さん、今年もよろしくお願いします!

6月に入り、6月4日の虫歯予防デーを皮切りに歯と口の健康週間が始まりました。

それに先駆け、

山形新聞に山形県歯科医師会長の提言が掲載されました。そして、なんとこの記事を当院の患者様がわざわざ切り抜いて来院時にもってきてくださいました。この記事を読んで、「ますます歯を大事にしたくなった」というこの上ない嬉しいお言葉もいただきました。なんともありがたく、私達にとっては何より励みになります!

また、3日はお隣しらいわ保育所で歯科検診を行ってきました。

検診前に、アンパンマンとムシバキンマンのDVDをみんなで観ました。アンパンマンはいつの時代もみんなのヒーローです。おかげさまで、歯科検診もみんな上手にできました。

そして、4日は再びさくらっこクラブへ。

去年は1度もできなかった歯磨き指導でしたが、今年は小学校側からご協力を得て、体育館をお借りし、感染対策を行いながら再開できました。今回は1年生8名でしたが、みんな1年生とは思えないぐらい、上手に歯磨きができていました。この日は、遠足帰りということでみんなエネルギー切れ寸前でしたが、本当に頑張って取り組んでくれました。やはり、

歯と口の健康週間に相応しい盛り沢山の内容に完全に自己満足!

DAIGOならきっとこう言うでしょう、、、「YDK」・・・

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と思いきや・・・

こっちの方がはるかに心に響くのはなぜなの

(ノД`)・゜・。