謹賀新年2020

新年明けましておめでとうございます。

本年も土田歯科医院をよろしくお願い申し上げます。

昨年は、当院のホームページ、ブログ、インスタグラムの新規開設など、平成を通り越して令和の時代に入り、ようやっとIT革新ができた年となりました。今年もできる限り、それぞれを更新しながら、皆さんにいろんな情報を発信できればと思います。

さて、年末年始は皆さんどのようにお過ごしになられたでしょうか?雪のない正月など実に何年ぶりだろうかというぐらい、寒河江は雪がありません!

我が家は、槙子先生の実家がある岩手県宮古市に29日より家族で帰省してきました。いつもは山形自動車道から東北道で盛岡まで行き、盛岡から東へ国道106号を通るルートで5~6時間の長旅ですが、今回は水沢ICで下車し、昼食休憩を取り、釜石道から三陸道を通るルートで宮古へ向かいました。

この日は、山形から宮古までずっと天気が良く、絶好のドライブ日和となり、超時間運転もいつもよりは苦になりませんでした。

遠野周辺(槙子先生撮影)
三陸道(槙子先生撮影)

宮古では槙子先生の両親、姉家族、弟家族と共に賑やかな年末年始を過ごせました。宮古がどんな街か少しでも伝わるように滞在中に訪れた場所を写真を載せながら紹介したいと思います。(院内新聞2018年8月9月号でも槙子先生が紹介していますのでそちらもぜひご覧ください)

槙子先生が生まれ育ったのは、宮古市田老地区(旧:田老町)というところで、日本一の防潮堤がある町としても有名です。しかしながら、2011年3月の東日本大震災では、その防潮堤を破壊するほどの津波により大きな被害を受けました。震災から、まもなく9年が経ちますが、復興は着々と進んできています。

現在高台の上に住宅地がある山王地区から
震災遺構となったたろう観光ホテル
道の駅 たろう
防潮堤の上から
防潮堤の上から眺める高台の山王地区(右端がたろう観光ホテル)
防潮堤の上から眺める道の駅たろう(画面中央)と田老第一中学校(画面奥)

この写真のすぐ右脇には田老町漁業協同組合の建物があります。

この漁協の前に建っているのが…

この漁業協同組合を設立した初代組合長の山本德太郎さんの銅像です。実は槙子先生の曽祖父であり、その素晴らしい功績もさることながら、あの震災時に漁協の建物の二階の高さまでの津波が押し寄せたにも関わらず、奇蹟的にほぼ無傷でこの場所に建ち続けたそうです。

道の駅たろうには、産直「とれたろう」、たろう潮里ステーションの他、いくつかの商店やドッグラン、すぐ隣には田老球場も併設してあります。この道の駅たろう内にある善助屋食堂さんのどんこ唐揚げ丼が非常に美味しく、今回も頂いてきました。

キット、サクラサク野球場(田老球場)
どんこ丼とわかめラーメンのセット

どんことは、えぞいそあいなめという魚だそうです。どんこ丼はもちろん、わかめラーメンもとっても美味しいです!

そしてこの道の駅たろうの道路向かいには田中菓子舗さんがあり、院内新聞でも紹介した田老かりんとうが名物です。

こちらのお店も併せてお立ち寄りください!

続いては、

通称「さんてつ」で親しまれる三陸鉄道リアス線(久慈駅(久慈市)~盛駅(大船渡市))の田老駅。(※震災後の復旧から昨年3月には全線開通となりましたが、10月の台風19号の影響で現在も一部区間で運転を見合わせています。)

こちらは宮古駅。

宮古駅隣には、「さんてつや」という三鉄グッズ専門店もあります。

こちらは宮古港にある、道の駅「シートピアなあど」。お土産品のお店やレストランがあります。

恥ずかしがり屋の長女
微妙に身長が足りない次女
バッチリスマイルの長男

記念撮影も済ませ、お土産も買ったところで、外にある売店でソフトクリームを食べようということに。特製の海のソフトクリーム(宮古湾の海洋深層水を使っているそう)とバニラソフトクリームを一つずつ買い、みんなで分けようということになりました。私と息子は一足先に車へ戻り、車内から3人が戻るのを見守っていたとき、事件は起こりました!娘たちは嬉しそうにソフトクリームを食べながら車へ戻っていると、突如上空から勢いよく黒い物体が急降下し、長女の手にあったソフトクリームをガブリ!!なんと上空を飛んでいた鳥(ウミネコとカラス両方いたのでどちらか)から襲撃されてしまいました。一瞬何が起こったか分からない長女はその場で泣き出し、それに驚いた次女は持っていたソフトクリームを傾けてしまい、アイスだけが地面に落下(完全にもらい事故)。それを見た槙子先生があたりに響き渡る声で「あああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」という悲鳴。次の瞬間、落ちたソフトクリームめがけて次から次へと鳥が落下してくるという恐ろしい事態に(💦💦💦) 一瞬の間にして天国から地獄絵図と化しました…泣いてパニック状態の娘たちをすぐに車へ避難させ、槙子先生はもう一度買ってくると店へ走りました。その間も、上空からは次々と鳥がアイスを狙いに飛んできており、何も知らずに駐車のために入場してきた車と衝突する場面も(💦💦💦)(運転手さん本当にごめんなさい( ノД`))皆さんも鳥が多い場所での外食には十分お気をつけください!!(状況の一部始終を見ていた売店の店員さんは、快く無償で新しいソフトクリームを用意してくださいました。店員さん、本当にありがとうございます!!)

そしてこちらは宮古市太田にあるお寿司屋さんの丸仙さん。以前は田老で民宿を営んでいたご主人が、震災後はこちらに店を移されたそうです。とっても新鮮で美味しいお寿司やお刺身など三陸の海の幸が堪能できます!!

と、この文章では到底伝えきれないぐらい宮古市は本当に素敵な場所です。美味しいものはもちろん、浄土ヶ浜などの観光名所もたくさんありますので、皆さんもぜひ一度は足を運んでいただきたいと心から思います。(ただし、ウミネコやカラスには十分お気をつけください!!(これも心底思います( ノД`)))

1週間弱の滞在も楽しい時間はあっという間でした。美味しいものをたくさん食べて飲んで寝ての2020年の幕明け。エネルギー満タン、むしろ溢れ出てしまってるぐらいですので、今年もまた頑張っていきたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます!!

テクマクマヤコン

 12月第二木曜。

前日夕方からお休みを頂き、東京へ。

10月より2か月に渡り、通信教育にて事前課題に取り組むというこれまでにないセミナーに参加してきました。

その名も「ミラーテクニック道場」

歯科治療において必需品である歯鏡(デンタルミラー)。歯科医師となったその日から使わない日はなかった道具であり、10年間も使用していて何を今さら…と思われるかもしません。

ただし、今回はミラーテクニックはミラーテクニックでももう一つ条件があります。

「不可能を可能にする」マイクロスコープを使用時のミラーテクニックです。正確には、ミラーテクニックを上手く活用することで、マイクロスコープ診療が不可能を可能にすると言った方が正しいでしょう。

お口の中を明るく大きく映しだしてくれるマイクロスコープですが、じつはこのマイクロスコープ単体ではその実力の半分も発揮できません。

光は直線的にしか進まないという性質があります。そのため、マイクロスコープ下での視野は常に一方向から、しかも拡大される分非常に限局されたものになります。そこでレンズを通して直接見える視界をより広げるのに非常に役立つのが、デンタルミラーなのです。鏡を用いて様々な角度から照準を合わせることができます。

このデンタルミラーを使用するだけで、一方向から多方面へのアプローチが可能になります。実際には、ただ見るだけでなく、歯を削ったり、クリーニングの際にお口の中では多量の水しぶきが発生します。その水しぶきに対応しながら鏡を用いて視界を確保し、一本の歯を様々な角度から確認するためにはミラーをどの場所に配置するかが非常に大事になります。

今回のセミナーでは、「ミラーを通して歯を削る」という訓練を通して、ミラーテクニックを習得することが目標です。

しかし、実際にはミラーを通して見るだけでなく、ミラーを通して歯を削るという動作には、上下、左右、あるいは上下左右が逆さになるという事象が起こります。この反転という事象が、物事を一気に難しくさせます。

鏡を見ながら、歯を磨いたり、髪をといたり、髭をそったりということは普段から日常的に行っていると思います。

しかし、鏡を見ながらそのような行為を行う際、(実際には起こり得ませんが)自分が鏡の中に入りこんで、そこからさらに鏡を見て同様の行為をそのまますることができるでしょうか?

鏡を用いることにより、反転する世界の中で自分の思うように手を動かすことは思っている以上に難しいものです。そしてそれが、刃物で、なおかつ非常に狭い範囲で行われるのであれば、その難易度が格段に上がることは想像に難くないと思います。

今回のセミナーでは、顕微鏡(マイクロスコープ)治療においてなぜミラーが必要であるのかという理論から、実際にミラー下での治療においてのポイントを押さえながら、実習を通して丸一日ご指導いただけるという本当に貴重な機会でした。

拡大視野下で、しかも様々な角度から歯(標的)を確認しながら処置できるということは、裸眼での場合に比べて非常に精度の高い治療ができるということに他なりません。(もちろん技術的鍛錬は必須です!)

自分自身、まだまだ鍛錬が必要ですが、今回のセミナーでその理論や訓練の方法等をしっかり学ぶことができました。マネキン模型を用いて一生懸命鍛錬します。

その積み重ねが、「不可能を可能にする」マイクロスコープ診療となると思いますし、それをしっかり日常診療に落とし込んでいきたいと思います!

題名の「テクマクマヤコン(テクニカル・マジック・マイ・コンパクトの略らしいです)」

昭和生まれの方ならご存知かと思いますが…

アッコちゃんは、コンパクトミラーを通して様々なものに変身します。

我々もミラーを通して見る「歯」がどのような状態であっても、出来る限りもともとあった状態に変身できるような、そんな質(精度)の高いテクマクマヤコンな治療が提供できるよう努めていきます。

気がつけば

  今年も残り2週間を切りました•••例年12月は年末にかけて急患も多く、慌ただしく過ごしていますが、11月半ばと12月初めからそれぞれ1名ずつ新しいスタッフも加わり、これまで以上に活気づいています。

12月に入り、最初の木曜日。この日は西村山地区歯科医師会で毎年行っているスタッフレクリエーションと永年勤続表彰式がありました。スタッフレクリエーションは、今年は「ハーバリウム講習会」ということで、ハーバリウムに初挑戦してきました。(以前より医院玄関に展示してあるハーバリウムは叔父の作品です。)

美的センスの全くない自分にとっては、テーマを決めるのにも一苦労💦

12月ということもあり、子どもたちが喜んでくれそうなところで「クリスマス」をイメージしてみました。

参加した各医院のスタッフの皆さんも真剣に取り組んで、色とりどりのオリジナル作品に仕上がっていました。

続く、第2日曜は山形県歯科医師会館で行われた山形県歯科医師会・山形県歯科衛生士会共催の勉強会に当院の衛生士2人と槙子先生と参加してきました。

講師の先生はフリーランス歯科衛生士の横山朱夏先生で、「もう一度考えよう 〜歯周治療からメインテナンスまでの基礎〜」と題してお話いただきました。参加者は若手の方から大ベテランの方まで県内各地で活躍中の歯科衛生士さんが9割を占め、満席状態でした。

このブログでも何度もお伝えしていますが、歯科治療において歯科衛生士が担う歯周病治療は非常に重要です。この歯周病治療、そしてその後のメインテナンスを抜きにして歯科治療の成功はあり得ません。

今回のセミナーで最も印象的だったことは、歯科衛生士(歯科医師)として、1人1人の患者さんと出来る限り長くお付き合いし、関わっていくことが自分の大きな財産になるということでした。

横山先生も出産や育児、その他いろんな理由によりこれまで何十軒もの歯科医院を転々とした経験をお持ちでした。そのため、1人の患者さんと長く関わることがなかなかできなかったそうです。

歯科衛生士をはじめとする歯科医院のスタッフはほとんどが女性の方々です。結婚、出産、育児、介護などなど、様々な理由で働きたくとも働けない方々もたくさんいるのが現状です。

当院でも現在6名のスタッフが在籍していますが、年齢層も幅広く、家族構成も様々ですので、できる限り長く勤務できるよう職場環境を充実させ、横山先生のおっしゃるようにスタッフ1人1人が当院に通院してくださる患者さんと長くお付き合いしていける、そんな歯科医院にしていきたいものです。

また、歯周病治療における患者さんとの関わり方についても、すぐに臨床で役立てられそうな話がたくさんありました。当院の衛生士達とも相談し、早速医院に取り入れていきたいと思います。

講演後の質問も抜かりなく✌︎(‘ω’✌︎ )

短時間ではありましたが、歯科治療のことだけでなく、職場づくりに関することなど、様々なことを学べました。お休みの日に朝から参加してくれた当院の衛生士2人にも感謝です。

この日は、午後から1人で仙台へ。

仙台駅前もクリスマスムードでした🎄

年間4回コースの勉強会の最終回でした。東北各地から先生方が参加し、大学の大先輩の先生とも交流することができました。

終了後は終電待ちのため、お決まりの乾杯🍻

充実の1日でした٩( ‘ω’ )و

大都会

 本日11月23日は「勤労感謝の日」。

「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨とし1948年より制定されたそうです。

そして昨日、11月22日といえば「いい夫婦の日」。

こちらもまた普段お世話になっている奥さんあるいは旦那さんに感謝しつつ、夫婦「ふたりの時間」を大切にしようということで1988年頃から提唱され始めたとのこと…

そんな夫婦にとって大切な日にもかかわらず、、、

私は、昨日からお休みをいただいて、大都会東京に一人で来ております!!

いきなり自分を窮地に追い込みましたが、そこに関して言い訳は一切

愛する奥さん(ここ大事!)に家族と仕事を任せ(最低!)、いい夫婦の日にもかかわらず東京まで来た(チョー最低!!)目的は…

歯科先進国と呼ばれる北欧の国スウェーデン。そしてイエテボリ大学といえば歯科業界で知らない人はいません(たぶん)。

そのイエテボリ大学の初代歯周病科主任教授で、「歯周病学の帝王」とも呼ばれる近代歯学のスーパースターことJan Lindhe(ヤン リンデ)教授の講演を聴きにきました。

すでに80歳を超えるご高齢のため今回で国外での講演は最後になるであろうとのことで、22日は基調講演としてスウェーデン大使館で、そして23、24日の特別講演会は、あの日野原重明先生の聖路加国際大学聖路加臨床学術センター日野原ホールにて3日間に渡り講演していただけるというまたとない大チャンス!

会場は全国から歯科医師、歯科衛生士が集まり超満員。

80歳を超えているとは思えない出で立ちのスーパージェントルマン。オーラが違いました( *´艸`)

「生物学に基づく歯科医療の実践のために -歯周病学の半世紀-」と題して行われている今回の講演。まだ、明日1日を残してはいますが、さすが帝王!!

歯周病という病気がどのようにして発見され、解明されてきたのか、そしてどのように治療していくべきなのかなどなど、何十年間もの間、世界中で行われてきたありとあらゆる歯周病に関する研究や調査、実験データに言及し、それを紐解き、我々にわかりやすいように説明してくださいました。しかも時に、ジョーク、笑いも交えて聴衆が飽きないような配慮も…まさにスーパージェントルマン(本日二度目)!!

先日お話した西田亙先生に引き続き、超一流の先生はやはりすばらしいの一言です( *´艸`)

本日の講演の中でも話題となりましたが、日本は世界の中でもトップクラスの「歯周病大国」であるということ。昨今、日本人の口臭がひどいという記事をあちこちで見かけますが、それが歯周病大国と呼ばれる所以の一つともいえます。

参考までに

https://medical.jiji.com/topics/1213

https://jisin.jp/life/health/1783705/

https://www.news-postseven.com/archives/20190707_1405547.html

https://president.jp/articles/-/25517

「日本人 口臭」と検索すればまだまだ出てきます…(-_-;)

そしてまた、歯周病という病気は人類史上最も感染者数の多い感染症として2001年にはあのギネス世界記録にも認定されました。

にもかかわらず、我が国日本ではその歯周病に関する認知度は、世界に比べると非常に低いという現状…

「歯医者さんは痛くなったら行くところ」「むし歯を治せばそれでよし」という風潮は未だ根強く残っており、歯周病の恐ろしさについてはまだまだ理解されていません。

歯周病は「Silent Disease:静かなる病気」と呼ばれるように、ひどくなるまで痛みなどの自覚がなく進行する病気です。そしてまた、近年では心臓病、糖尿病、認知症など非常に多くの全身疾患と深く関連していることが証明されてきている恐ろしい病気です。

日本ではむし歯は年々減ってきているものの、歯周病患者は増えてきていることが、平成28年の全国調査でもわかっています。

この歯周病という恐ろしい病気を考える時にもう一つ重要なことがあります。それが「歯科衛生士」という存在です。

歯周病の治療、それはプラークコントロール(インフェクションコントロール)、すなわち毎日の歯磨きに代表されるセルフケアと、歯科医院で歯科衛生士が行うクリーニングのプロフェッショナルケア、この二つによって成されるからです。

先日の西田先生のお話の中でも再三取り上げられましたが、やはり歯科衛生士の仕事の重要性というものはこれからの日本においてはますます高くなるものと確信しています。

このブログを読んで頂いている皆さん、どうか歯科医院で歯科衛生士による定期的な管理を受けられることを強くオススメします。

そしてまた、むし歯だけでなく歯周病の予防には子どもの頃からの歯科医院での定期管理が不可欠との話もありました。院内で、その必要性を患者さん皆さんに周知することもさることながら、保育所や学童クラブでの歯磨き指導を通して子ども達一人一人に直接伝えることも根気よく続けていくべきだと改めて感じました。

この二日間、歯周病学の歴史的背景から最新の知見まで非常に多くのことを学ぶことができています。通訳付きではあるものの、英語での講演やスライドの聴講は非常に大変ですが、明日も1日がんばって勉強したいと思います!!

「いい夫婦の日」、「勤労感謝の日」をまたいでの今回の勉強会参加。

高い受講料を払って送り出してくれた院長はじめ、医院を守ってくれているスタッフ達と、医院とさらには家庭を守ってくれている妻にはこの場をお借りして心より感謝。

家庭(夫婦と子供たち)と仕事の両立。現状は程遠いですが、感謝することを忘れず、どちらにも精一杯向き合っていかねばと思います。

さしあたり、テレビ電話の向こうで家族からは

「あしたのよるおみやげまってるね~!!」

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あっっ!!!

という間に過ぎ去った2週間…もう11月も半分終わってしまいました…

ブログの更新が滞ってしまうほど、いろんな出来事のあったこの2週間を振り返ってみたいと思います。

まずは、11月最初の連休。

お隣大江町の菊地写真館にて…

貴重な髪の毛を集めに集めてメイクアップ!さらにはドレスアップし…

次女、珠莉の七五三の記念撮影を行い、

寒河江八幡宮へ家族で七五三詣に行ってきました!

ここだけでもかなりの内容を書けそうですが、今回は割愛!

続いて6日水曜はさくらっこクラブ、8日金曜はしらいわ保育所へ毎月の歯磨き指導へ。

今回もみんな一生懸命取り組んでくれました!

その間、7日木曜の夕方からは西村山地区歯科医師会委員会の会議。

そして9日土曜は、先月に引き続きまたしても盛岡へ。

大学医局時代の指導医の先生が、このたび晴れて教授に就任され、その祝賀会へ参加してきました!

小林先生、誠におめでとうございます!!

そして今週。

11日月曜の診療後は寒河江市歯科医師会、8020運動推進委員会の会議へ診療後出席。

12日火曜の午後からは寒河江中部小学校の秋の学校歯科検診へ。

そして11月13日は、次女、珠莉の3歳のお誕生日でした。

がしかし!この日は夕方から県立河北病院の医療連携懇談会へ…

現在、河北病院へは毎月一回、西村山地区歯科医師会の活動の一環として入院患者さんの口腔ケアを行っており、日頃から大変お世話になっております。

翌14日木曜は、午前10:30からしらいわ保育所の秋の歯科検診、そして午後からは県立河北病院の口腔ケアへ…

そして夜。1日遅れの次女のお誕生会を開催!

長女の結芽は張り切って絵や飾りつけを行いました( *´艸`)

プレゼントや手作りのお手紙、ケーキの代わりのアイスパフェに主役の珠莉もご満悦(*´▽`*)

3歳おめでとう!!これからも元気で健康に大きくなってね!!

さらに翌15日金曜日は、午前10:00から上山市にある県立こども医療療育センターへ。患者さんのお子さんと一緒に今後の治療方針の相談にいってきました。

この日は天気も良く、遠くに見える山々のてっぺんは雪で白く染まり、近くの山々は紅葉で綺麗に色づき、景色も楽しみながら運転してきました🚙

そして夜は月一回のハートフル勉強会のため、ハートフルセンターへ。

今回はキュアラインという、スマートフォンと電動歯ブラシが連動する新しい歯磨き方法について勉強してきました!

スマートフォン内のアプリと専用の電動ブラシが歯磨きの仕方をナビゲーションし、歯科医院が回数や内容を評価できるという今までにない新しいシステムです。デジタル化はどんどん進んでおります!

当院でも近日中に導入予定ですので、詳細が気になる方は遠慮なくご相談ください。

と、ここまでこの2週間の出来事をざっくりとお話しました。

年末に向けて、患者さんの数も多くなり、日々の診療もどんどん忙しくなっていますが、診療以外の部分でも何かと忙しくなっているこの11月…

インフルエンザもちらほらと出てきているようです。体調管理には十分注意しながら、年末年始、この冬を健康に過ごせればと思います。

皆さんも体調管理には十分お気をつけください!!